晩秋から初冬へ
暦の上での立冬は昨日でしたが、本日も二日続けて暖かい日。紅葉も里に降りてきており行楽シーズン真っ只中です。
小生は9月末より遠出をせず日野山を歩いています。″同じ山ばかり登って飽きませんか?〟って聞かれますが、″登山コースをその度に変えて登れば変化があり又新しい発見などがあり楽しいですよ〟と答えています。
昨日は「萱谷コース」を登ってきました。9時前には登山口に早、マウンテンバイクがあり、先を越された感じです。
約20分で展望が開け小さな、可愛いお地蔵さんが出迎えてくれます。
高度を上るに従い「落ち葉の絨毯」が深くなり、深まりゆく秋を足元から感じられます。登山道脇に遅咲きの「アキノキリンソウ」の黄色い花が目に止まりました。
静寂の中に枯れ葉が舞っている、また落下する音が大きく聞こえてくる。
萱谷コースで出会った登山者は2人のみでこのコースは静かで好きなコースです。
昨日はかなり多くの登山者があり山頂は賑わっていました。多くは平吹コースからでしょう。
残念ながら「白山」の雄姿は眺める事ができなかった。
4日に望めた雪の積もった「白山」の写真を載せておきます。
今年の日野山登頂目標回数まで、残り8回(55回)目指して頑張らなくていけません。
(前回より写真クリックすると大きくなるようにしました。)
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命綱が必要です。

































































































































































































































































































































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