オリオン星座流星群
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
未明の雷鳴で目を覚まし、外を見ると薄っすらと雪が積もっている 初雪 だ。寒さを感ずる。天気予報は当たっていたラジオから日本各地より、初雪のニュースが伝わってくる。平年より早いのか?遅いのか? 日野山の積雪が気になる。
この時期当地(福井県)での雷は ″雪おこし〟 と呼ばれている。富山地方では ″鰤おこし〟 と言われていると聞いたことがあります。寒ブリで脂がのり大変美味しいそうです。
これから北陸の空は鉛色一色で、太陽が顔を見せてくれない。週間天気予報も雪、雨のマークばかりです。時たま陽の射すタイミングをみての日野山登山に限られます。

二日前に我が家の庭(猫の額) 咲いた 「カタバミ」 の白と桃色の花です、しかし今朝は雪に覆われていました。
今日は近くで 「献血」 の案内が届いていましたので寒さの中行って400mm献血してきました。健康診断の目安になります。なぜなら、400mmの場合は十項目の血液検査が得られるからです。今回で26回目になりました。献血は69歳まですから残り少なくなってきました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
十日程前から集中豪雨が日本各地で多大な被害をもたらしています。原因は太平洋高気圧とオホーツク高気圧から生じる日本列島を南北に長く延ばしている 「秋雨前線」 の影響でしょうか?
一時間に100㍉を超す、猛烈な降雨は洪水・土砂災害を引き起こしています。
写真は行方不明の女性を捜すため増水した伊賀川での懸命の捜査をする消防隊員です。
ここ二週間で朝からすっきり、一日中晴れた日は殆どありません。
大気・天気不安定で山行は、ガソリン高騰もあり 「安・近・短」 になつてしまいます。
晴れ間をみて、にわか雨を気にしながら日野山へ登っています。しかしこの蒸し暑さに途中で会う登山者は二・三人です。先週 「ツルリンドウ」 の紫の小さな花と 「テッポウユリ」 の一輪を見つけました。
今週は名前は判りませんが白い可愛い花、それに朽木に粉雪のような、白い胞子を一杯塗したキノコのような物の写真も撮ってきました。
早く大気も天気も安定して、 すがすがしい秋晴れの日 を待ち望んでいます。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私が日野山登山の行き帰りに、日野川に架かっている橋の一つに「日野大橋」があります。その橋の欄干の 「鮎の彫刻」 です。
まるで大空を泳ぎ回っているようでしよう。鮎の解禁も今月の初めだったと思います。25~30年前には、この橋の付近でも太公望が沢山、長い竿を川面に出していましたが、現在ではこの辺より15~20km上流でか、その姿を見ることが出来ません。この橋の完成時に付けられた、記念の彫刻です。
上流の欄干には 「帰心」 下流の欄干には 「游」 と銘がはめ込まれています。
故郷の上流に向かって鮎が力強く遡上する姿、また成長した鮎が海に下る時に中流のこの辺で遊んでいる様子を、製作者が見事にとらえたものと思います。
橋の途中の欄干にありますので車を停めてゆっくり観賞することはできません。
日野山情報、山頂小屋内10時気温21℃。大粒の汗が流れ落ちます。
山頂奥の院付近で 「笹百合」 が咲いており、
また登山口から数100mの所に トラノオ? らしき花がありました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
″目に青葉 山ほととぎす 初鰹 ″ この句は初夏を代表する言葉ですね。今回、ホトトギスについて調べてみました。
杜鵑、時鳥、不如帰、霍公鳥、沓手鳥、子規、杜宇、蜀魂 すべて、ほととぎす と読むらしい。鳥の名でこんなに沢山の漢字が使われているのは、大変めずらしい。
ほととぎす と鳥の名をはじめて耳にしたのは、歴史(社会科)の授業の時と記憶しております。戦国武将、信長・秀吉・家康の三人の性格を詠われた ″鳴かぬなら ・・・・・・・ ほととぎす″の句で ほととぎす なるものを知った方も多いのではないでしょうか?
初夏、高原のロッジ、山小屋などに宿泊して、まだ薄暗い夜明け前に独特の鳴き声で姿は見えねど知ることが出来ます。
「テッペン欠けたか!」 「本尊欠けたか!」 「本堂欠けたか!」 と聞こえてきます。
明治以降は 「特許許可局!」 と鳴き方を言うのが一般的らしい。
夏鳥で山地の樹林帯に生息し、自らは営巣せずウグイス等の巣に托卵し、子育ての嫌いな横着な鳥のようです。
「百人一首」に意外に一首だけ ″ほととぎす鳴きつるかたを ながむれば ただ有明の月ぞ残れる″ 後徳大寺左大臣があります。福井県に関係ある歌として、
天正11年(1158年)4月24日(旧暦)。越前 北の庄落城のとき
″夏の夜の 夢路はかなき 跡の名を
雲井あげよ 山ほととぎす″ 勝家
″さらぬだに うち寝るほどの 夏の夜の
別れを誘う ほととぎすかな″ お市
と辞世の句を残しております。
鳥、以外に植物にもこの名が付けられているものがあります。8月~10月に特殊な形状で咲く色鮮やかな花です。
山ヤさんなら一度は目にしたことがあると思います。また
文学界にも正岡子規、高浜虚子の俳句雑誌に 「ホトトギス」 の名があり、 「武雄と浪子」で有名な徳富蘆花の家庭小説 「不如帰」 も有名です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
桜吹雪を見ていると「特攻隊」と「遠山の金さん」を連想してしまうのは、小生だけでしょうか? そんな気候になりました。
今回は「日野山の名物おばちゃん」を紹介します。
「剣岳」 仙人池ヒュッテのおばちゃんと南アルプス北沢峠 大平山荘のおばちゃんは山小屋の女主人として山岳雑誌などで紹介され有名ですが、日野山のおばちゃんは悪天候は別として 毎 日曜日に登ってこられます。
大正14年生まれの満82歳の河端 房子おばちゃんです(実名 本人了解済)。
日野山愛好家のアイドル的存在です。足腰が強く、健康そのものです。
お手製のエンジ色の登山服に赤いバンダナ姿は、まだまだ若い者には負けられませんと気迫十分です。 登山暦は約23年。傘寿の時、あの「岩の殿堂 剣岳(2998m)」を征服され、「日本百名山」は現在 50座。武生山岳会所属の現役バリバリの登山家です。自家用車を運転して単独で登られます。北海道の山も自分で運転して登られたの事。スパー・おばちゃんです。
毎年 4月に日野山登山道脇にある、十数体のお地蔵様、石仏に新しい頭巾と輪袈裟を自分で縫って、取り替えてくれております。感謝!感謝!
これからも、元気で百歳までも山登りが出来ますように祈っております。皆様も日野山で出会ったときには、「おばちゃんガンバッテ」と激励の言葉をかけてあげてください。
標高約500mのところまで、樹木の新芽がでてきております。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何年振りかで再会
昨日、武生高校昭和37年卒業の旧友20人と今年八月に開催する同窓会の準備と言う事で集まりました。高校卒業して今年は45年になります。「光陰矢のごとし」前回40年の同窓会は小生山篭り最中だったので欠席していました。お世話役の方々と7~8年ぶりにお会いしました。皆さんお元気で!安心しました。(小生を含め歳が行きましたね)。
8月11日(土) 芦原温泉一泊での開催と決まりました。10年以上会っていない同窓生、級友との再会が、今から楽しみです。一人でも多く出席して盛大に開催でき、昔話に花が咲くことを祈っております。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日からブログに挑戦します。
゛晴登雨読奏〟年金生活に入り晴れの日は、近辺の山に登り、雨の日は読書と以前、
習った尺八を奏でる日々を過ごしております。
そんな日常の事柄を綴っていけたらと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント