運命の人
「運命の人」 は、85歳を迎えた作家 山崎豊子 が、取材・執筆に十年をかけた小説です。4部作のこの小説は今年4月25日に一、二巻が出版され三巻が先日出ました。四巻目は、まだ発売されていません。
「不毛地帯」「沈まぬ太陽」「二つの祖国」など読んでいますが、彼女の小説は読み出すと止められない。どの作品も壮大なドラマであり、事実を取材し、小説的に構築したフィクションであろうか?
図書館で一巻目を借りた時、予約待ち 6人。本日二巻目を借りて予約待ちが 9人。″期限までには返却して下さい″と館員に言われました。三巻目を予約したが、すでに5人待ちと、何故か人気の作品であります。続けて読めると良いのですが、間が空いてしまうと前巻のあらすじが忘れてしまいそうです。その間は別の小説を読まなければならない。
一と二の間に 山本兼一 著 「利休にたずねよ」 を読みました。利休は飛びぬけて鋭い審美眼と奇智をそなえ、 茶の湯者 として天下一の声望と、 富 を得ていることはご存じと思います。秀吉に切腹をさせられた茶人です。
最近、天候もイマイチで遠方の山登りも控え気味。
昨日はメタボ解消のため「日野山ジム」へ、高気温のわりには爽やかな、カラットした日でした。これと言った情報はありません。登山者は小生以外5名でした。
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