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本年最高の登山者

 本日、早朝は冷え込みが厳しく氷点下以下で濃霧、しかし陽が上ると共に二重丸の移動性高気圧が快晴をプレゼントしてくれました。sun
 「日野山」 山頂近くは新雪もありサングラス無しでは眩しく雪目になりそうです。
この快晴のもと続々と登山者が訪れ、今年一番の賑わいでした。Img_1991 きっと奥越、加越国境の山々も本日は沢山の登山者だったと思います

「長命水」 分岐の石柱も新雪に覆われており、トレースはありません。

山頂で積雪約1m10cm、気温4℃ですが風もなく冬の陽射しがポカポカと暖かい穏やかな日中でした。霊峰 「白山」 も絵葉書写真のように、素晴らしい山容を見せていました。Img_0137_2 Photo
明日も夕刻までこの天気が続くとの予報、連荘で登ろうか?
迷っております。

夕方、我が家のベランダから 「日野山」 と 「部子山」 を望遠レンズで撮ってみました。
もう少々、アーベントロートを期待しましたが、イマイチです。Img_0145_1

山頂の 「北ノ社」 が小さく写っています。
Img_0141

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寒中にバッタ現る

 厳冬のこの時期にバッタが出現。

昨晩、風呂場の窓辺に黄緑の ショウリョウバッタ が居り吃驚しました。Img_0131 Img_0129_1

雪の中、何処で過ごしていたのか?

しかし真冬のこの寒中にバッタを見たのは六十数年、生き

てきましが初めてです。

黄緑のスマートな身体ですが、どうして我が家に入りこんできたのでしょうか?朝にはもう

何処かへ行ってしまって姿はありませんでした。

 今年の良き 前兆 であればいいのですが。

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山で出遭う動物たち

 長年山歩きをしていると時々動物達に出遭うことがあります。しかし期待して歩いていてもなかなか遭うことは出来ません。突然遭遇してこちらが驚いている間に彼等は一目散に逃げ去ってしまいます。
 木々が葉を落とし、未透視の良い積雪のある時、又、芽吹き間近い残雪時によく見かける生き物は 「ニポンカモシカ」 でしょう。遠くで彼らはこちらの動静を伺っています。いわゆる「お見合い状態」の経験をされた方は多いと思います。07_06_03

上小池の沢に現れたカモシカです。
動物達に出遭ってもカメラに収めるには大変難しいものです。最近はコンパクトデジカメで多少容易になりましたが、以前のフイルムカメラで撮るのは苦労したものです。
 小生のベスト・ショットをお見せしましょう。霧の丹沢山域での 「ニポンシカの親子」 です。 
04_09_04 このような微笑ましい親子の姿に出遭うと、山歩きの疲れも吹き飛んでしまいます。
あと数点しか有りませんが紹介しましょう。041103 05_06_29 05_09_17 08






「狸」 は大峰山、 「シマリス」 は霧の摩周湖畔、 「オコジョ」  は月山の木道。オコジョには、なかなか出遭える機会がなく、また彼はスバシコイのでシャッター・チャンスが有りません。何年も「高谷池ヒュッテ」に行って、長期間滞在しましたがオコジョを見たのは三度ほどです。
「ニポンサル」 は多く見かけますが、近くによってカメラを向けると、襲って来そうで勇気が要ります。

 昨日の「日野山」情報。山頂積雪約1m、気温2℃でした。
登山道、気温が全体に高いのか「クサレ雪」状態で大変歩き難く、時間がかかりました。
  

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晴れ間を、登る

 新年が明け、はや今日は小正月です。
夜半から振り出した雪は今朝までに新たに20cmも積もりました。
 昨日は午前中、sun晴れの予報今年3回目の「日野山」に挑戦!Img_1973_2 Img_1971_3

登山口より、ずっと 雪道です。室堂、杉の大木の隙間から蒼空が覗いております。

雪道の登山は、時間的にまた体力的に通常の3割~4割増しと云ったところでしょうか、程よい疲れを感じます。

山頂積雪は約130cm。小屋内気温は0℃、屋外は氷点下の世界で、素晴らしい光景をプレゼントしてくれました。

 碧空に白銀が鮮やかに輝いていました。Img_1982 Img_1985
「北の社」へは、まだ誰も歩いていません。純白の雪原です。
登山者はお馴染みの常連さん、小生を含めて4名のみ。昼食を取りながら、山の話に花が咲きました。

帰宅と同時に雲行きが悪くなり、夕刻には霰がパラパラ落ちてきました。数時間の晴れ間を就いての登山でした。
 本日の山頂積雪は、おそらく30~40cm増え2m近くになっている事とおもいます。snow

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「源氏物語」 Part 6

 昨年は 「源氏物語千年紀」 という事で古都を中心に、また紫式部に由緒ある地で様々な催事がありました。越前市(旧 武生市)も一年を通じて書籍、絵画等など展示され多少見る機会がありました。_1_1

土佐光起(1617~1691)の 「紫 式部」 像です。

昨年は予定していなかったのですが、瀬戸内寂聴 訳 「源氏物語」 十巻(54帖)を読み終え、私の読書歴に一頁を加える事ができました。
瀬戸内氏は原文を読むことを薦めておられるが、原文だっら十~十五行で音を上げていたでしょう。明治の文豪・森鴎外でさえ原文で読み通すことには難渋したらしく、与謝野晶子の口語訳が出版されて大喜びしたという逸話があるくらいですから、小生など原文を読み終えるには,何十年かかるか分かりません。
 
 年末から正月にかけ瀬戸内寂聴 著 「女人源氏物語 上・下」 二冊を読みました。081214_1 Img_0036
光源氏を主人公とする本物語と違い、女人源氏物語は光源氏にかかわりのあった女性達が自由に語りはじめたら・・・・・。   作家が代弁した物語です。例えば、紫上のかたる・女三の宮のかたる・~の侍女のかたる、 などです。
嫉妬や不安、怒り、哀しみ、あきらめなど、やり場のない恋情を一人称で切々と吐露するもので、男では解からない女性のこころの内を知る事ができ面白い。本物語を読み終えた人にお勧めする「本」です。より深く「源氏物語」を知ることが出来るとおもいます。

 日野山は8日(木)快晴のもと今年2回目。沢山の愛好家が登られてきていました。山頂積雪は約40cm、気温は2~3℃です。今夜からの寒波で週明けには、積雪も増える事でしょう。Img_0106

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2009年 初登り

 ″明けまして おめでとう ございます。本年も よろしく お願い致します″20040506_dscf0015
 表日本の快晴のもと、颯爽と駆け抜けるランナー。  箱根駅伝の中継テレビをみると新しい年の来た事を実感します。それにしても素晴らしい天気をみると、裏日本の我々は羨ましい一言です。母校の順位を期待していましたが、シード校にも入れず残念でしかたない。来年は是非10位以内に入れるように、後輩達の奮闘を期待してやみません。

 本日は曇りがちな天気でしたが、時々陽がさし蒼い空を望むことが出来ました。Img_1961 まずは 「日野山」 から。Img_1962 Img_1964 Img_1965
小生の2009年度登山の幕開けです。
山頂積雪は約70cm。小屋内気温0.3℃。
山頂からの展望を期待しましたが、眺めることは出来ませんでした。

 誰も歩いていない新雪を最初にラッセルして歩くのは気分がいいものです。(室堂下まで)後は若い人に代わってもらいました。
 紺碧の空に樹氷が映える、毎年眺める光景ですが何時見ても素晴らしいものです。
 年末から飲んだアルコールと食べすぎを解消するには、とても良い運動です。下山までに出会った登山者は約20名。皆さん小生と同じ正月の運動不足解消ではないだろうか。

今年はどのような山行が出来るか分かりませんが、登ってみたい山は沢山有ります。
 期待と夢が膨らむ,初山登りでした。

 

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